ただし例外として、かつての
三井銀行や、地方銀行の
スルガ銀行では
1998年から現在に至るまで「社長」の名称を用いている。また、ネット銀行など(
金融庁の分類による「
新たな形態の銀行」)では、全行が社長と名乗っている。ただし、
新銀行東京(前身からの流れで信託銀行でもある)は、開業前の2004年6月から2009年6月まで、
代表執行役とのみ称していた。なお、その間、
取締役会議長(現在は会長ポストを別途設置し、非常勤職で取締役会議長と兼任させている)というポストは存在していた(なお、
取締役会議長というポストを単独で設置している銀行としては、
荘内銀行などがある)。