武田鉄矢が主演するテレビドラマ『
3年B組金八先生』(
TBS系)第1シリーズの
主題歌として使われたが、当時の世相を反映しレコード売上が100万枚を超える
[読売新聞社文化部『この歌この歌手―運命のドラマ120〈下〉』社会思想社、1997年、122頁。ISBN 4390116029]大ヒットとなった。
1980年12月31日の
第22回日本レコード大賞では、この曲により武田が作詩賞(西条八十賞)を受賞
[[外部リンク] 第22回日本レコード大賞(日本作曲家協会公式サイト)]。元来は叶わなかった愛を歌うラブ・ソングとして書かれた曲であったが、
学園ドラマの主題歌に使われたことから1980年以降、
山口百恵の『
いい日旅立ち』等とともに学校の
卒業式には欠かせない定番曲ともなっている。それまでの学校卒業式の歌は「
蛍の光」や「
仰げば尊し」ぐらいしかレパートリーがなかっただけに、現代の人々に分かりやすいメッセージが受け入れられ、幅広く愛唱される歌となった。この曲は、映画『
エデンの東』のテーマに影響を受けて千葉が作曲したと、武田がのちに
ラジオ番組で発言した。