立川警察署 wikipedia|無料辞書
◆ 管轄区域
◆ 所在地
:* 電話番号 042-527-0110(代表)
:* FAX番号 042-526-0360
◆ 沿革
・
1954年(昭和29年)
7月1日 -
改正警察法施行により、国警立川地区警察署・自治警立川市警察署・自治警谷保村警察署が合併し、警視庁立川警察署となる。
◆ 交番
・ 富士見台交番(国立市富士見台1-7)
・ 谷保交番(国立市谷保7092)
・ 羽衣町交番(立川市羽衣町2-51-1)
・ 錦町交番(立川市錦町1-10-27)
・ 富士見町交番(立川市富士見町6-19-1)
・ 富士塚交番(立川市富士見町1-23-6)
・ 立川駅北口交番(立川市曙町2-1-1)
・ 高松町交番(立川市高松町2-38-3)
・ 天王橋交番(立川市一番町4-6-4)
・ 砂川四番交番(立川市砂川町1-52-16)
・ 砂川八番交番(立川市 幸町2-39-5)
◆ 駐在所
・ 東区駐在所(国立市東3-10-7)
・ 曙町駐在所(立川市曙町3-29-1)
・ 一番町六丁目駐在所(立川市一番町6-17-70)
・ 若葉町駐在所(立川市若葉町1-13-3)
◆ 地域安全センター
・ 中区地域安全センター(国立市中3-2-13)2007年4月1日に中区交番から転換。
◆ 立川署巡査長女性射殺事件
2007年8月21日、立川警察署地域課所属の40歳巡査長が
国分寺市在住の32歳知人女性宅に勤務中に訪れ、配備された
拳銃を3発発砲し射殺した後に同じ拳銃で
自殺する、
無理心中事件が発生した
。
この事件では、2006年11月に巡査長がプライベートで飲食店に訪れた際に女性に一目ぼれし、一方的に好意を寄せ職務中に無断に女性宅に訪れるなどといった
ストーカー行為をし、事件前には巡査長が無断に女性宅に侵入するといった事件も発生している。また、職務中に私用の携帯電話を使ってメールを送っていたことも明らかとなった
。ちなみに、事件後に警察庁では基本的に職務中に私用の携帯電話を利用することを禁じた
。
事件後、巡査長は規則で退職金として1,200万円支払われることになっており、苦情の電話や
石原慎太郎東京都知事から非難された。退職金は結局、受取人である遺族が受取辞退を申し出たために支払われなかった
。また、立川警察署署員らが女性の遺族に100万円の見舞金を送った
。
事件を受け、同年9月20日の
国家公安委員会は
矢代隆義警視総監を
戒告、立川警察署署長を3ヶ月間減給10分の1に、警視庁は立川警察署幹部8人に
懲戒処分を下した。また、同日に自殺した巡査長は被疑者死亡のまま殺人容疑で書類
送検された。立川警察署署長は事件処分を受け、9月21日に引責辞任した