山形銀行 wikipedia|無料辞書
◆ 概要
永年、山形県のトップバンクの地位を維持し、また
山形県や、県内陸部主要都市の
指定金融機関を務めるなど盤石なる体制を誇ってきた。
近年は、人口増加、トヨタ系企業の立地の相次ぐ
仙台圏を重要地区に指定し
2008年10月には、北部地区拠点店舗として、泉中央支店を開設した。また同地区において、同行は、宮城県外の進出、地方銀行・第二地方銀行内において貸出金トップシェアを確保しており今後も、シェアのアップを図っていく意向と思われる。
目下、最大の経営課題は、
荘内銀行、
北都銀行の経営統合において、ボリュームの面で劣位に立たされてしまうことだが、同行頭取は、トップバンクの地位を死守すると言明しており、今後の動向に注目が集まるところである。
◆ 経営
◇ 経営陣
創業に参画した山形市北の地主、素封家であった三浦家と、豪商、紅花商人であった長谷川家によるオーナー経営が現在まで連綿と続いており、頭取人事は、基本的に両家による輪番制となっている。
◇ 役員陣
・常務取締役 -
三浦新一郎、黒木 誠司、鈴木 俊伸、吉田 勉、石川芳弘
・取締役 - 那須 克彦、堤 重雄、中川 太文、木村 孝、高橋弘充
・常勤監査役 - 安喰 敬
・社外監査役 - 中山 真一、浜田 敏、五味康昌
2009年6月25日現在
◇ 歴代頭取