仙台空港 wikipedia|無料辞書
| タイプ = 商業
| 標高 m = 5
| 標高 ft = 16.4
| 緯度度 = 38|緯度分 = 8|緯度秒 = 13|N(北緯)及びS(南緯) = N
| 経度度 = 140|経度分 = 55|経度秒 = 21|E(東経)及びW(西経) = E
| 方向 滑走路1 = 12/30
| 全長 滑走路1 m = 1,200
| 全幅 滑走路1 = 45
| ILS 滑走路1 = -
| 全長 滑走路1 ft = 3,947
| 表面 滑走路1 = 舗装
| 方向 滑走路2 = 09/27
| 全長 滑走路2 m = 3,000
| 全幅 滑走路2 = 45
| ILS 滑走路2 = I
| 全長 滑走路2 ft = 9,842
| 表面 滑走路2 = 舗装
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◆ 概要
滑走路は1,200mのA滑走路と3,000mのB滑走路の2つがある。それぞれ方向が異なり、二つの滑走路が「y」の字型に交わる。基本的に、A滑走路はセスナ機などの小型機、B滑走路は旅客機などの中型機や大型機が使用するが、航空大学校などの小型機も訓練のために、ILSが使用できるB滑走路を使用する。
現在のターミナルビルは1996年から1997年にかけて完成したもので、出発ロビーや待合室の壁面が全面ガラス張りになっている点や、屋根が波型になっている点、出発ロビーや到着ロビーなどの行先表示機が
反転フラップ式案内表示機(パタパタ)である点などが特徴である。展望デッキは建物内部にあるが、2010年度に約400
m2の展望デッキを旅客ターミナルビル屋上に新たに設置する計画がある
[[外部リンク] 仙台空港に展望デッキ 10年度完成目標(河北新報 2008年7月5日)]。また、ターミナルビルの中央部分の
エスカレータが集まる吹き抜けのあるスペース「プラザ」は、中央の
噴水の水を抜くと
照明機能付きのステージに変わり、イベントが行えるようになっている。
◆ 歴史
・ 旧
日本陸軍により、
熊谷陸軍飛行学校増田分校教育隊練習基地として
学徒動員で建設。名取市増田から岩沼市矢野目にまたがっていたため、「名取飛行場」「増田飛行場」「矢野目飛行場」などの通称が用いられた。
・ アメリカ軍により接収。
・ 滑走路1,200m。
・ 陸上自衛隊航空学校岩沼分校を設置。
・3月
空港整備法に基づいて第2種空港となり、仙台飛行場を仙台空港と改称。
・ ジェット化。B滑走路を2,000mにて供用開始。航空学校が陸自
北宇都宮駐屯地へ移転。
・ 仙台空港発着の初の国際路線となるソウル便が就航。
・ B滑走路を2,500mに延伸、供用開始。
・ 新旅客ターミナルオープン。
・ B滑走路を3,000mに延伸、供用開始。
◆ 航空管制
管制は国土交通省東京航空局仙台空港事務所航空管制官が担当。TCAの運用時間は、8時00分〜19時30分。
◆ 航空保安無線施設
保守は国土交通省東京航空局仙台空港事務所
航空管制技術官が担当している。