ハガキ職人 wikipedia|無料辞書
ただし、「番組で掛けてほしい曲の
リクエスト文」や「番組
パーソナリティへのお便り・相談事」が主体となるラジオ番組では、精力的にハガキを送っているヘビーリスナーであってもハガキ職人と呼ばれることはない。ハガキ職人の活躍する場が全く無い
音楽番組がその代表例である。このような番組では、大抵は「○○○リスナー」という包摂的な代替語で以て呼ばれる。
◆ 概説
ハガキ職人の多くはアマチュアの一般人である。ハガキ職人はマスメディアの発信側に「優秀な才能」として認識される可能性が高く、ラジオ番組のハガキ職人から
放送作家に、雑誌のハガキ職人から
漫画家や
アニメーターになる例も多い。近年では、
お笑い芸人になる為の一つの
登龍門としても認識されているようである。
しかし近年は、ハガキよりもメール投稿のほうが主になっているラジオ番組も増えてきていて、ハガキ職人ではなくネタ職人という呼び名も増えてきている。
なお、ひらがなの「はがき職人」は
コナミの
商標である。
◆ ラジオにおけるハガキ職人
◇ ハガキ職人を輩出した主なラジオ番組
◇ かつてハガキ職人だった有名人
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有川周一 - 『コサキン』において「リスナーの神様」と称され、そのまま同番組にて構成作家デビュー。
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石川昭人 - 『ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン』に投稿。
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谷口雅人 - 『ナインティナインのオールナイトニッポン』に投稿。
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鶴間政行 - 『欽ちゃんのドンといってみよう!』に投稿。
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野村正樹 - 『ナインティナインのオールナイトニッポン』に投稿。
・
細田哲也 - 『ナインティナインのオールナイトニッポン』に投稿。
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ポアロ - 『伊集院光 深夜の馬鹿力』に投稿。