ニュース時事能力検定 wikipedia|無料辞書
ニュース時事能力検定(にゅーすじじのうりょくけんてい)とは、特定非営利活動法人
日本ニュース時事能力検定協会などが主催する検定試験。政治、経済、国際問題、社会・環境、文化・スポーツの5分野から出題され、総合的な
時事問題の理解力(時事力)を5級から1級の5段階で判定する。
2007年にスタートし、全国主要都市で年2回程度実施されている。
2009年度より
厚生労働省の若年者就職基礎能力支援事業(YES-プログラム)の認定試験となった。
◆ 検定級
協会が公開している検定級の概要は以下の通りである。
:
◆ 出題範囲
※問題は公式テキスト、公式問題集及び前年から当該年のニュースから出題される。
◆ 実施要項
・出題数
:45問
:※4択のマークシート方式だが、1級のみ一部記述式が含まれる。(07年12月、08年6月実施分では記述式は5問出題)
・試験時間
:50分(各級共通)
・合格基準
:2級〜5級は100点満点で概ね70%以上。1級は80%以上。各問の配点は非公表。
・受検資格
:2〜5級は制限無し、併願可能。1級の受検は、2級合格者のみ。
・受験会場
:公開会場は全国44ヶ所。(随時変更・追加されるため、詳細は公式サイトを参照。)
:他、中学高校、大学や予備校などの団体受験者には準会場の設定もある。
・検定料
5級2500円、4級2800円、3級3500円、2級4500円、1級6500円
※その他実施要項の詳細は公式サイトを参照されたい。
合格率
・1級 12.8%
・2級 37.7%
・3級 50.7%
・4級 67.5%
・5級 89.5%
2008年第1回実施分(2008年6月実施分の暫定値)の実績。公式サイトより。
主催・後援
・日本ニュース時事能力検定協会