2001年に大和銀行が他の金融グループにあわせる形で信託部門の一部(ホールセール部門のみ。
[当時は、旧みずほ信託銀行・さくら信託銀行・三和信託銀行・東京信託銀行などのように、普通銀行が独自にホールセール専門の信託銀行を抱えている時代であった。その後、これらの信託銀行は、リテール業務もしていた在来信託銀行へ合併あるいは子会社化している。])を分社。信託業を兼営し、法人向けの企業年金業務で圧倒的な強さを持っていた旧大和銀行の年金関連業務を主要業務としてきたが、7年半弱を経た2009年4月1日、大和銀行改め
りそな銀行に吸収合併され、ヨリを戻す形となった。